Sustainabilityサステナビリティ

環境方針

私たち株式会社小桜商会は、環境保全及び継続的な改善を全組織的な活動で行います。

  1. 01.環境及び廃棄物に関する法規制、公的機関及び組織との同意事項を遵守します。
  2. 02.環境目的・目標を設定し、定期的及び必要に応じて見直します。
  3. 03.環境マネジメントシステムを継続的に改善し、技術的・経済的に可能な限り汚染の予防に努めます。
  1. (1) 環境にやさしい製品の積極販売
  2. (2) 紙及び電力資源の削減及び有効活用の推進
2020年 12月4日
株式会社小桜商会
代表取締役社長 青山正史

RSPO

小桜商会はRSPOの原則と基準を十分に理解・賛同し、
持続可能なパーム油由来原料の販売促進および客先の認知に努めてまいります。

RSPOとは

RSPOとは、環境に配慮したパーム油の生産を推進する世界規模の非営利組織です。
2004年、アブラヤシ農園の急速な拡大による環境への配慮した世界的な声の高まりに応えるため、
関係団体が中心となり、「持続可能なパーム油のための円卓会議」を設立しました。
その英名(Roundtable on Sustainable Palm Oil)の頭文字を取り、RSPOと呼ばれるようになりました。

RSPO

認証モデル

RSPOは生産段階での認証(P&C認証)とサプライチェーン認証(SCCS認証)があり、
パーム油の複雑なサプライチェーンを反映し以下の3つの認証モデルと1つの証券化モデルがあります。

  1. 01. Identity Preserved(IP)

    認証された生産現場から最終製造段階に至るまで完全にほかのパーム油と隔離され、どの生産農園から得られたのかが特定できる認証モデルです。
  2. 02. Segregation(SG)

    複数の認証された農園から得られた認証パーム油から構成され、他の認証されていないパーム油とは混ぜ合わされることなく認証油のみで最終製造者まで受け渡される認証モデルです。 生産農園は特定されませんが認証パーム油であることが保証されます。
  3. 03. Mass Balance(MB)

    認証された油と流通過程で他の非認証油と混合される認証モデルです。 混合されますが購入した認証農園とその数量は保証されます。
  4. 04. Book & Claim(B&C)

    上記3つの方式と異なり、グリーンパーム・プログラムのもとで認証油の証券が生産者と最終製品製造者、販売者の間でオンライン取引されるモデルです。